Filed under: NEWS — admin @ 13:04:43

国仲涼子、時任三郎主演のWOWOWドラマ「天国のスープ」の
完成披露試写会が8月31日(日)にあります。
WOWOW加入者以外も応募できます。

弊社が制作協力した本作は篠崎誠監督作品。
今年の3月に撮影していました。
スープをめぐるお話なので、ほんとうにおいしいスープを
役者さんたちにも味わってお芝居をしてほしい、というのが
監督の強い望みでした。

そこで、お世話になったのが 「エコール 辻 東京」で
西洋料理の指導に当たられている木下幸治先生。
原作に出てくるスープの数々を、色よく、味良く、しかも手際よく、
現場で作ってくださり、
余ったものは、スタッフのお腹の中へ。
本当に心の温まるスープです。

試写会場では、そのスープも一口味わっていただける趣向。
ぜひ、ご応募ください。
抽選で5組10名様
詳しくはこちらへ↓

http://www.wowow.co.jp/dramaw/soup_n2u/

WOWOW加入者のかたは別枠もあります↓

http://www.wowow.co.jp/dramaw/soup

Filed under: NEWS — admin @ 17:16:49

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7月23日、アテネ・フランセ文化センターで
『意外と死なない』『恋するマドリ』の監督である大九明子さんと
黒沢清監督のトークショーがありました。

大九さんは映画美学校の第一期生で、
そのとき講師陣の代表格だった黒沢監督の教え子にあたります。
映画美学校で制作した黒沢監督作品『大いなる幻影』(99)に
大九さんが女優として出演しているという縁もあっての顔合わせ。
一部、ご紹介します。

『恋するマドリ』を観てくださった
黒沢監督からの第一声は「ロケ場所がいいですね」。
「菊地(凛子)さんが現在住んでいるという一軒家の趣がいいし、
新垣結衣さんと松田龍平さんが住むマンションの上下関係も面白い。
で、ラストに向かうのが“空港”と聞いたときに、え?
それはまずいと思いました。なぜなら日本映画で空港を写して、
うまくいっている例はまずない。絶対に失敗だ、と思いました」
と、いきなり場を緊張させる黒沢監督。

「いや、でもこの空港が素晴らしい。三人が初めて平らな場所で、
一同にかえす場として、とてもうまくいっていたと思います」
ロケ場所には人一倍うるさい黒沢監督からの嬉しい指摘でした。

また、主人公ユイが作っている“よりそい椅子”について。
「椅子がひとつのテーマですよね。主人公が二人掛けの椅子を作っている。
いつ、この椅子に主人公と、好きになった松田龍平が並んで座るのか、
それを見せる映画なのか、と思ったら、これがついに並ばないんですね。
幻想シーンでは、それを思わせるところはありましたが。
現実にはふたりは、上下関係、あるいは対面している。
これは意識してのことですか?」
と黒沢監督からの質問が。

大九監督からの返答は
「意識して、と言いますか…。まず、女の子のキャラクターを設定する
ときに、すぐに“好きです!”と言えるようなあけすけな女の子にしたくない、
というのがありまして。そういう女の子が恋愛したらどうなるか。
とてもじゃないけど、並んでなんか座れないと思ったんです」
というものでした。

Filed under: NEWS — admin @ 17:48:11

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WOWOWドラマ「天国のスープ」より

弊社が制作協力したWOWOWのドラマWの新作、
『天国のスープ』が10月にオンエアされることが決まりました。

幻のスープ”を探し求める女性と心に傷を負った料理人。
そして彼らを取り巻く人々の触れ合いと再生を描いた心温まるドラマです。
原作は「越境者 松田優作」などの著者である作家・松田美智子。
監督は映画『おかえり』『忘れられぬ人々』『犬と歩けば』の篠崎誠。

STORY

特許事務所で働くOLの結子(国仲涼子)は、
病身の母・郁恵(十朱幸代)を介護しながら“幻のスープ”を求めて、
毎日、レストランを訪ね歩いている。
手がかりは姉の麻実(井川遥)が残した1枚の絵しかない。
一方、料理人の亮介(時任三郎)は心に傷を抱え、
修蔵(伊東四朗)が営むレストランで雇われシェフをしている。

ある日、評判を聞きつけた結子は修蔵のレストランを訪ねるが、
そこには結子が探す“幻のスープ”はなく…。

観た人は、必ずスープが飲みたくなる、あるいは作りたくなる
ドラマです。

完成披露試写が8月31日(日)にあります。

詳細は
http://www.wowow.co.jp/dramaw/soup_n2u/

原作:松田美智子 「天国のスープ」(文藝春秋刊)
監督:篠崎誠
脚本:東多江子

出演:
国仲涼子、時任三郎、井川遥、伊東四朗、十朱幸代、床嶋佳子、田中圭、
丘みつ子、寺島進、田中要次、神山繁、菅田俊、万田邦敏、芹川藍 他

Filed under: NEWS — admin @ 17:48:44

七夕の今日、シロウズHPも夏バージョンを立ち上げます。

今回のイラストも、もちろんヒラノトシユキさんです!
じめじめムシ暑い梅雨を吹き飛ばす、
夏の楽しいイメージがいっぱいです。

社長のシロウさんが衣替えをしていないのが気になりますが、
もしかしたら浜辺の絵はシロウさんの「こんな夏を過ごしたい」
という願望と妄想の表れなのかもしれません?!

そんなシロウさんはこちらのページで
今日もつぶやいております。
http://www.shirous.com/shirou/

今後も、色々な情報をUPしていきますので、
お楽しみに~!

Filed under: NEWS — admin @ 14:35:46

madori.jpg c)「恋するマドリ」パートナーズ 

  新垣結衣初主演作品『恋するマドリ』が、
723日(水)にアテネフランセ文化センターホールにて上映されます。
映画美学校夏期連続講座(722日から26日の5日間)の一企画で、
大九明子監督と、黒沢清監督(今年のカンヌ映画祭で審査員特別賞を
受賞した新作『TOKYO SONATA
』が今秋公開)の
トークショーもあります。

日時

723日(水)
1620作品上映
『意外と死なない』199816mm/42分 映画美学校第1期高等科実習作品)
『恋するマドリ』200735mm/113分)
19
00~対話  大九明子監督×黒沢清監督

会場 

アテネ・フランセ文化センター
東京都千代田区神田駿河台211アテネ・フランセ4
JR/地下鉄 御茶ノ水・水道橋より徒歩7分)
問合せ=033291433913002000

入場料

参加費:1日券 1500円 5日(全日程)券5000
全日入替なし

気鋭の若手監督たちの、作品をまとめて観られるチャンスです。

ほかの日のプログラムは下記のとおりです。

1日目 722日(火)
古澤健監督

○作品上映 1640

『怯える』1998(映画美学校第1期初等科修了作品)
『オトシモノ』2006(松竹株式会社配給作品)

○対話 1900

×篠崎誠監督

2日目 723日(金)

大九明子監督

(詳細は上記↑)

3日目 724日(木)

安里麻里監督
○作品上映 17:30

『映画美学校第1期初等科ビデオ課題』1997
『子連れ刑事』2003(自主制作作品)
『独立少女紅蓮隊』2004(ユーロスペース製作作品)
○対話 1900

×塩田明彦監督


4日目725日(金)

清水崇監督

○作品上映 16:30

『映画美学校第1期初等科ビデオ課題』1997
『輪廻』2005(東宝株式会社配給作品)
『ロックハンター伊右衛もん(『幽霊VS宇宙人』より)』
  
2007(シャイカー製作作品)
○対話 1900

×篠崎誠監督


5日目726日(土)

富田克也監督
○作品上映 14:00

『雲の上』2003(映画美学校映画祭出品作品)
『国道20号線』2007(映画美学校映画祭スカラシップ作品)
○対話 1800

×安井豊(映画批評家)

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