スタッフ
 プロデューサー
藤門 浩之
吉田 晴彦
久保田 傑
 原作

ひこ・田中

1953年大阪府生まれ。
同志社大学文学部卒。'90年には「お引越し」が第1回椋鳩十賞を受賞した他、同作は相米慎二監督による映画化が話題となる。その後の著書に「カレンダー」('92年)、「ごめん」('96年)があるが、「ごめん」では第44回産経児童出版文化賞JR賞を受賞。20年以上続く児童書の読書会を始め、児童書と子供に関する講演会、甲南大学で言語表現学の非常勤講師も務めていて、様々な角度から児童文学へのアプローチを試ている。特に、自ら主宰する「児童文学書評」では児童書の短評をメールマガジンで配信し、好評を博している。

「ごめん」偕成社刊

ひこ・田中さんのホームページ:「ひこ・田中というごたく」
 脚本

山田耕大(やまだこうた)

1954年生まれ 東京大学卒業
日活企画部から独立後、(株)メリエスでプロデューサーのかたわら脚本家として執筆を開始。現在はフリー。

★ 主な脚本作品 ★
■『良いおっぱい悪いおっぱい』('90・本田昌弘監督)
■『コキーユ〜貝殻』('99・中原俊監督)
■『クロスファイア』('00・金子修介監督/金子修介・横谷昌弘と共同)
■『しあわせ家族計画』('00・阿部努監督)
■『株式会社徳川家康〜1・2』(TBS/佐伯俊道と共同)
■『地球をダメにする50のかんたんな方法』(NHK/一色伸幸と共同)
■『人情質屋の事件簿帳』(TBS)

 監督
冨樫 森(とがししん)

1960年山形県生まれ。立教大学文学部卒業後、'83年に周防正行監督らが結成した助監督の組織であるユニット・ファイブに参加。その後、フリーの助監督として、『台風クラブ』『光る女』などの相米慎二監督作品をはじめとして、井筒和幸(『犬死にせしもの』)、中原俊(『櫻の園』)、平山秀幸(『ザ・中学教師』)といった、気鋭の監督を支える助監督として活躍。待ち望まれていたデビューは、相米慎二が総監修を務めたオムニバス映画『かわいいひと』('98)の第二話を担当。椎名桔平を主人公に迎えたこの中編では期待通りの確かな演出力を見せた。'01年には長編劇映画第一作となる『非・バランス』を監督、この作品は'00年の東京国際映画祭コンペティション部門の公式参加作品となった他、自身もヨコハマ映画祭、日本プロフェッショナル映画大賞で新人監督賞を獲得、豊富な現場の経験に裏打ちされた新たな才能として評価を確たるものにした。

★ 主な監督作品 ★
■『かわいいひと』(1998)
■『非・バランス』(2001)

撮影 上野 彰吾(J・S・C)
照明 上妻 敏厚
録音 深田 晃
美術 三浦 伸一
編集 川島 章正
音楽 大友 良英
制作
オフィスシロウズ

読売テレビ / バンダイビジュアル / 舞夢プロ / イエス・ビジョンズ / オフィスシロウズ
2002©『ごめん』製作事業委員会

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