監督の部屋

2005/04/05更新

監督の部屋 CONTENTS

フィクションの力とは何か
日本映画における50年代、70年代、90年代の試み

●第1部 『ゴジラ』をめぐって
●第2部 『女囚さそり』をめぐって
●第3部 『ユリイカ』をめぐって
●第4部 『UNLOVED』をめぐって
●第5部 『CURE』をめぐって

「ぴあEJ試写」のティーチインの模様

3月8日、映画美学校試写室でおこなわれた「ぴあEJ試写」。その上映後、塩田明彦監督のティーチインがおこなわれました。熱気あるQ&Aの様子を読むには"Weekly ぴあ net"を御覧ください。また、主演の石田法嗣君インタビューもこちらでごらんになれます。

『カナリア』構想時、多くの着想や勇気を得た作品やモノたちについて

COMPOSITE vol.3 April 2005号に掲載されたテキストをCOMPOSITE誌のご好意によって転載させていただくことができました。

塩田明彦監督ロング・インタビュー Vol.01

●集大成としての『カナリア』
●価値観の闘争を描きたい

塩田明彦監督ロング・インタビュー Vol.02

●光一と由希が生まれるまで
●ZAZEN BOYSは現代のマントラ
●悩み続けたエンディング

boid.netに公開された「鈴木清順を語る」

boid.net 主催者=樋口泰人氏、映画監督=荻野洋一氏との鼎談 於:2001年2月10日 アテネフランセ文化センター)

「カイエ・ドュ・シネマ・ジャパン」(29号)

「カイエ・ドュ・シネマ・ジャパン」(29号)一部掲載され、その後、完全版がHPに採録された塩田監督ロング・インタビュー(インタビュアー=樋口泰人氏、吉田大助氏


企画/オフィス・シロウズ 製作/オフィス・シロウズ/衛星劇場/バンダイビジュアル
配給/シネカノン *日本映画エンジェル大賞受賞作品
2004年/132分/カラー/1:1.85

(C)2004『カナリア』製作委員会