加瀬亮=荻原祐一郎役 KASE Ryo
comment 監督と役者の関係がどうあるべきか、自分にはわからないけれども、少なくとも熊切監督は言葉の作業では到達できないところに、ぼくをつれていってくれた。 そこは愛にあふれていて、ぼくはただただ自分をさらけだすことになってしまった。 ○主な出演作 『PARTY7』(00 石井克人)、『ダンボールハウスガール』(01 松浦雅子)、 『みすず』(01 五十嵐匠)、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃』(01 金子修介)、『FROG RIVER Vol.1-4』(Grasshoppa! 収録)、『ハッシュ!』(01 橋口亮輔)、『ロックンロールミシン』(02 行定勲)、『アカルイミライ』(02 黒沢清)、『壬生義士伝』(02 滝田洋二郎)、『カクト』(03 伊勢谷友介)、『BONBYX MORI』(03 荒川眞一郎)、『花』(03 西谷真一)、『誰も知らない』(03 是枝裕和)、『HAZAN』(03 五十嵐匠)、『茶の味』(03 石井克人)、『ニワトリはハダシだ』(03 森崎東) ○ TV 「春の物の怪スペシャル 学校の怪談 花子さん」(CX 01黒沢清)、「抱きしめたい」(NHK 02 第14回文化庁芸術祭優秀賞受賞作品 勝田夏子)、「フレンズ」(北海道文化放送30周年記念プロジェクト 橋本直樹) ○ CM
2000 小林明実=ナオミ役 KOBAYASHI Akemi
2001年10月に初めての写真集「月刊 小林明美」(新潮社)が発売される。以後“明実”と改名。2002年にはフォトグラファー、蜷川実花とのコラボレイト写真集「CHANPLOO」(角川書店)が好評を博す。 comment 熊切さんは若いけれど、とても才能豊かな、尊敬できる監督さんです。時々、フット見せる表情が純粋な子供のようで母性本能がくすぐられました。演技の難しさ、楽しさをこの『アンテナ』で学ばせていただいて、また少し人間的に大きくなれたかなぁと思います。ありがとうございました。 ○主なCM・STILL サントリー 栄養補助食品イートシステム / 新宿ミロード / 東芝リブレットff / 田辺製薬「アスパラドリンク」/ UNO / 東京ドーム「ラク―ア」 ○ モデルとして活躍している雑誌 W ITH、Style、、Oggi、sweet、smart、spring、A-Girl、装苑、miss 木崎大輔=荻原祐弥役 KIZAKI Daisuke
comment 初めは祐弥を演じる自信がなかったのですが、監督の話を聞いているうちにこの役は今しかできないと思いました。カメラがまわっている時の監督は人が変わったように恐い目になります。だから僕も自分とは全く違う裕弥になりきれたと思います。「家族愛」を感じる映画ですが、最初と最後の裕弥の表情でそれがはっきりわかります。 ○ 主な映画 『月世界』(01 南部英夫)、『2LDK』(02 堤幸彦) ○ 主なテレビ 「葵 徳川三代」(00 NHK)、「ウルトラマンコスモス」(01 TBS)、「春が来た」(02 NHK)、「火曜サスペンス 下町・銭湯騒動記2」(02 NTV)、「金曜時代劇 茂七の事件簿ふしぎ草紙3」(03 NHK) 麻丘めぐみ=荻原房江役 ASAOKA Megumi
comment 親子の絆!他人には、理解できない壮絶な親子愛!同じ子を持つ親として、複雑な思いで演じました。そして、熊切監督のひたむきな目!作品に傾ける想いには、圧倒されました。真実の親子の愛とは何か?母として、どう生きていくか?もう一度、考えさせられる映画です。 宇崎竜童=相馬俊平 UZAKI Ryudo
comment 残映する熊切イズム |
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